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外壁の補修法について

query_builder 2022/03/05
コラム
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丈夫な外壁も時として、ひび割れなどの損傷は発生することがあります。
そんな時も、適切な補修を施すことで安心して住み続けることができます。
そこで今回は、外壁の補修法について解説します。

▼外壁の補修法について
外壁の損傷ごとの補修法について見ていきます。

■ひび割れ
幅0.3mm以上のひび割れは、樹脂注入工法によって補修します。
樹脂注入工法は、ひび割れの内部に樹脂を注入する補修法です。
ひび割れの内部の汚れなどを取り除き、専用の機材でひび割れの奥まで樹脂を注入します。
樹脂は乾燥すると硬化するので、ひび割れをしっかりとふさいでくれます。

■大きなひび割れ
幅1.0mm以上の大きなひび割れには、カットシーリング充填工法を施します。
カットシーリング充填工法は、ひび割れに沿うように外壁をカットする工法です。
カットした部分に下地材を塗り、その上からシーリング材を注入します。
シーリング材は乾燥すると気密性と防水性を発揮するので、ひび割れから雨水が住宅の構造部分に侵入するトラブルを防ぎます。

■膨れ
外壁の一部に膨れが発生した場合、補修には再塗装が必要です。
塗料が剥がれはじめることによって、膨れが発生します。
膨れている部分の塗装を剥がした後に、再度塗装を行います。
膨れが一部分であれば、問題カ所の周辺のみの再塗装で対応可能です。
広範囲に渡って膨れが発生している場合は、外壁全体の塗装が劣化しているサインですので、住宅丸ごとの塗り替えを検討しましょう。

▼まとめ
外壁の補修法について解説しました。
ひび割れには樹脂注入工法、大きなひび割れにはカットシーリング充填工法、塗装の膨れには再塗装という補修法を施します。
当社は、外壁のトラブルを解決してきた実績がありますので、外壁の損傷にお悩みの際はぜひご相談ください。

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