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屋根塗装を行う時期を判断するサイン

query_builder 2022/03/09
コラム
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屋根は、雨や紫外線から住む人を守ってくれます。
屋根の耐久性は、塗装が劣化することで低下します。
そのサインに気づくことで、適切な塗り替え時期を知ることが可能です。
今回は、屋根塗装を行う時期を判断するサインについて解説します。

▼屋根塗装の時期を知らせるサイン
屋根の塗り替え時期を見極めるサインには、どんなものがあるのでしょうか。

■藻
屋根に藻が生えている場合は、塗り替えを検討しましょう。
藻が生えているのは、屋根の塗装が劣化したサインです。
本来塗装によって弾かれる水分が、劣化によって屋根に染み込むようになっている証拠です。
藻が生える程湿った屋根は、雨漏りなどの被害の心配がありますので対策が必要です。

■色あせ
屋根に色あせが生じる場合も、屋根塗装が必要であるサインです。
紫外線が塗装の膜を劣化させることで、色あせが発生します。
色あせしている屋根は防水機能も低下しているので、塗り替えを行いましょう。

■ひび割れ
小さなひび割れの発生も、屋根の塗り替えを教えるサインです。
ひび割れは塗装の劣化によって、屋根が水分を含むようになったことが原因です。
屋根材が水分によって膨らみ乾燥すると縮むことを繰り返すことで、ひび割れが発生します。
軽度のひび割れであれば、簡単な補修と塗装によって対処が可能です。

■錆
金属製の屋根に錆が浮き始めたら、塗装を検討しましょう。
金属製の屋根は塗装時に、錆止めの塗料が塗られます。
錆の発生は、錆止め塗料の効果が切れてきた証拠です。
錆は放置すると腐食による穴あきや雨漏りを引き起こすので、早めに対策を施しましょう。

▼まとめ
屋根塗装を行う時期を判断するサインについて、解説しました。
藻が生える・色あせが起こる・ひび割れている・錆が発生しているという劣化を知らせるサインがあります。
当社は、屋根の塗装にも対応しています。
屋根の劣化のサインを見つけたら、ぜひ当社に塗り替えをお任せください。

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