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新築工事の費用とそれに伴う諸費用について

query_builder 2022/05/01
コラム
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新築工事を検討されている方はいらっしゃいませんか?
なかには、新築工事の費用についてどれくらいかかるのか心配という声もあります。
そこで今回は、新築工事の費用とそれに伴う諸費用について説明しますので参考にして下さいね。

新築工事の費用とそれに伴う諸費用について
新築を建てる場合、工事費用以外に土地代・保険・税金など諸費用がかかります。
工事費用は総費用の中で、およそ70~80%を占めると言われているのです。

■土地代
関東地方では、1㎡40万円前後が相場となります。
しかし土地代は、地域によってどうしても差が出てくるのです。
そのため予算に合わせて地域を決めたり、金額に合わせて土地の広さを決めると良いでしょう。

■税金
新築を建てる際にかかってくる税金として、登録免許税・印紙税・不動産取得税があります。
新築住宅の金額にもよりますが、30万円ほどは考えておくと良いでしょう。

■保険
火災保険や地震保険などの保険に加入する際にかかる費用です。
新築の場合は、加入される事が多いでしょう。
またほとんどの金融機関では、ローンを組む際には加入義務があります。

■ローンの手続き費用
ローンの手続きの際にも、費用が掛かってきます。
各金融機関によって異なりますが、こちらも税金と同じく30万円ほどは考えておきましょう。

■引っ越し費用
新築を経てると当然、引っ越しが必要になります。
荷物の大きさや引っ越ししてくる場所の距離によって、金額に差が出るのです。

▼まとめ
新築を建てようと考えた時、工事以外にも土地はもちろん、税金や保健、ローン手続きや引っ越し費用など諸費用が掛かります。
それぞれどのくらいの費用が掛かってくるのかを知り、計画的に新築を建てることを考えると良いでしょう。
弊社では新築に関してどのような費用が掛かるのかを、無料による見積もりをもとに丁寧にご説明いたします。
是非、弊社へご相談ください。

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