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洗濯パンにサイズはあるの?

query_builder 2022/06/01
コラム
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洗濯機を取り付ける際には、洗濯パンがあると便利です。
そこで今回は、洗濯パンのサイズについて見ていきましょう。

洗濯パンのサイズ
洗濯機の設置の際に使われる洗濯パンには、サイズの違いがあります。

洗濯パンの役割とは
洗濯パンは「防水パン」とも呼ばれ、洗濯機の設置に使われる部品です。
床に洗濯パンを設置し、その上に洗濯機を載せます。
プラスチックでできており、床の排水口と洗濯機の排水をつないで、受け皿の役目を果たすものです。
洗濯機の排水がうまくできずに水漏れしたときは、洗濯パンが水漏れを食い止め、床を腐食から守ります。

洗濯パンのサイズ
洗濯機にはさまざまな大きさがありますので、適したサイズの洗濯パンが必要です。
洗濯パンのサイズは、以下の3種類に分かれます。

・奥行640ミリメートル 幅640ミリメートルの正方形
・奥行640ミリメートル 幅740ミリメートルの長方形
・奥行640ミリメートル 幅800ミリメートルの長方形

形は正方形か長方形のいずれかで、洗濯機に合ったサイズの洗濯パンを取り付けます。
3種類のいずれにも合致しないサイズの洗濯機の場合、洗濯パンは使えません。
洗濯パンを使いたいのであれば、洗濯機と洗濯パンの両方のサイズを検討しながら選ぶのがおすすめです。

洗濯パンの特注も可能
購入したい洗濯機と洗濯パンのサイズが合わないときは、洗濯パンを特注するという方法があります。
この場合は、リフォーム工事を手掛ける会社に頼むのがおすすめです。
リフォーム工事に長けた職人が正確に測って、ピッタリの洗濯パンを作ってくれます。
市販の洗濯パンを買うのに比べて費用は高めになるものの、安心して洗濯機を使うためには必要なリフォームではないでしょうか。

▼まとめ
洗濯パンのサイズとともに、その役割を見てきました。
洗濯パンは3種類に限られますので、合うサイズがない場合はリフォームを検討するといいですね。
弊社は創業から10年の間、東京で多くの実績を積み重ねてまいりました。
お住まいのリフォームは、弊社にお気軽にご相談ください。

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